ボランチ通信

平成31年4月号

新天皇即位に伴い4月27日(土)~5月6日(月)、10連休のところも多くあるようですが、ボランチは平常通り営業いたします。宜しくお願いします。

暖かい日と寒い日があり、一日のうちでも温度変化が大きい時期です。体調に気を付けてください。

桜がちらほら咲きはじめています。今年の造幣局の桜の通り抜けは4月9日(火)~4月15日(月)です。

さくら

10連休で、病院もお休みが多いので休日・夜間急病診療所の情報です時間は休日診療受付時間です。中央は平日、土曜も夜間診療有ります。中野は小児科のみ平日夜間診療あります

氷嚢で頭を冷やす

2月3日(日)
節分の巻き寿司をしました。皆さん好みの具を巻いておいしそうに食べておられました。

おいしくいただきました 恵方巻

2月10日(日)
バレンタインのお菓子作りをしました。チョコレートをハートや星型に型取りし、そこに飾りをつけて冷やして固めました。出来上がったチョコレートを皆でおやつにおいしくいただきました。

チョコ作り おいしくいただきました

2月16日(土)
イオンモールに外出しました。フードコートでたこ焼きやうどん、定食など、皆さん好きな物を注文して昼食を楽しんだ後は、イオンモール内で自由に買い物をしました。特に駄菓子屋さんでは、昔なつかしいお菓子を買い喜ばれている方が多かったです。

お昼ご飯 休憩

3月2日(土)
ひな祭りでちらし寿司を作りました。炊いたご飯を冷ましたり、具材を混ぜたり、皆さんに手伝ってもらいながら出来上がりました。出来上がった分がすぐになくなるほどの大盛況でした。

お雛様

3月9日(土)
大阪城公園に行きました。梅林を見学したり、天守閣の下にできた新しい施設で買物をしました。

30数年ぶり大阪城に来たという利用者さんもおられたり、ホワイトデーで奥様へのおみやげを買われている利用者さんもおられ、皆さんとても楽しまれている様子でした。

大阪城を背景に 梅林 梅林を背景に全員で

3月31日(日)
岩崎橋公園で毎年恒例のお花見を行いました。桜の花を見ながらお花見弁当を食べました。

さくら

2月20日(水)に大阪市消防局の火災防止の研修がありました。

火災報知器には部屋で連動する物があります。 例えば1階で火災が起こり、1階の火災報知機が鳴っても、2階や3階の部屋に居る人には聞こえず、逃げ遅れることがあります。各部屋に連動する物なら、1階の火災でも2階や3階の報知機も鳴ります。

火災報知器の動き
  • 電気調理器(IHコンロ)

    電気調理器(IHコンロ)でも、使い方によっては発火します。

    • 少ない油で天ぷらすると発火し易いです。
    • 鍋が汚れていると発火し易いです。
    • なべ底がぴったりついていないと発火し易いです。
  • 天ぷら油の消火方法

    天ぷら油の火災に水を掛けないでください。消火方法としては消火器を使用する事が一番です。又はふたをする、ふたが無い場合は濡れタオルを絞ってから手前から掛ける方法があります。

  • たばこ火災

    • ガラスの灰皿に吸い殻がたまっていると、灰皿が割れることがあります。
    • 吸い殻をゴミ箱に入れて、ちゃんと消えていなかったためゴミ箱から出火することがあります。
  • カセットコンロ

    • カセットコンロをおおうような大きな調理器具は使用しないで下さい。熱がこもりやすくなり、カセットボンベが過熱し爆発することがあります。 カセットコンロ
    • カセットコンロを2台以上並べて使用しないで下さい。カセットコンロを2台並べ使う
  • 電気配線

    • 半断線

      コードの接触が悪い時はコード内部で断線しています。電気配線を曲げ伸ばしした時などにスイッチを切る入る状態になる電気製品の使用は危険です。

    • トラッキング

      ほこりと水分がコンセントのつなぎ目に加わると自然発火することがあります。定期的に掃除してください トラッキング

    • たこ足配線

      コードの許容量を超えて延長コードを何個も付けると危険ですタコ足配線

  • 使用済みスプレー缶、カセットボンベの捨て方

    使用済みでもガスは少量残っており、火災の原因になります。これまではボンベに穴をあけてガスを抜いてからゴミに出すよう言われていましたが、変更になっています。穴あけ不要

    1. 必ず中身を使い切る
    2. 缶に穴は開けず、スプレー缶だけを別の透明または半透明の袋に入れる
    3. 資源ゴミの日に資源ゴミとは分けて出す

相談支援事業を始めてほぼ1年経ちます。困っていてもどうしたらいいのかわからず、福祉に結びついていない人がたくさんいることがわかりました。

先日の内閣府の調査で、40歳~64歳の中高年の引きこもりが61万3,000人という報道がありました。そのうちの4割以上が悩み事を誰にも相談していないそうです。

引きこもり

大正区なら相談窓口としてインコス大正があります。 生活や仕事で困っている方を対象に生活の自立に向けた相談窓口です。(生活保護受給者の方は対象外です)

あなたやあなたの周りで「仕事がみつからない」「家計のやりくりがうまくいかない」「家族がひきこもっている」「中学生のこどもの進路が心配」「生活の相談をしたいけど、近くに相談できる人がいない」など、生活の中で何か困っていることがある人がいたら、困りごとはかかえこまずに、相談してみてください。相談は無料、秘密は厳守します。

インコス大正
大正区役所 1階の11番窓口
TEL:06-4394-9925

平成が4月末でいよいよ終わります。

平成の間に障害者福祉もだいぶ進みました。平成が始まった頃は外で車椅子の人を見かけることはあまりありませんでした。

  • 平成5年の障がい者基本法で、「障害者があらゆる分野の活動に参加する機会を与えられる」ものとし、「障害者の自立と社会経済活動への参加の促進」を目的とされました。

    障害を持っているからと、「保護してあげなければいけない存在」ではなく、「人格を持つ社会の構成員」と認めています。

    障害があっても「社会の一員 」だから、その人が社会に参加して、最大限力を発揮するための支援を社会全体でしましょうということです。

    平成16年には「差別してはならない」 という文言が追加されています。しかし現在でも、差別が絶えないというのも事実です。

  • 介護保険が平成12年から始まりました。
  • 平成15年には障がい者支援費制度が導入されました。それまでは行政がサービスの利用先や内容などを決めていましたが、障害のある方の自己決定に基づきサービスの利用ができるようになりました。

    ヘルパーという仕事が社会的に広まり、家族だけではなく社会で障がい者を支援していく体制ができたと思われます。

  • ノーマライゼーション(どのような障害があろうと一般の市民と同等の生活と権利が保障されなければならない)という考え方が徐々に広まってきたのも平成の時代です。

今後の予定

  • 4月27日(日)素麺を使った料理作りをします。
  • 5月11日(土)~12日(日)アミティ舞洲での自立に向けた宿泊訓練を行います。
  • 色々なイベントを考えています!その都度みなさんにご連絡いたしますので、ぜひご参加ください!
集合